

いつでも頼れる撮影アシスタント
理想の一枚は、あなたの中にある。ShotPlanner が、その実現を手伝います。
すべての技術を極めなくても、思い描く表現に近づけます。光の計画、機材に合う設定、写真や動画の準備まで。ShotPlanner が、目指す結果につながるわかりやすい選択肢を示します。
アイデアと写真の間に、技術の壁をつくらない。
写真と動画 · デジタルとフィルム
Web · iOS · Android
30 を超えるツール。
あなたのビジョンを支える、ひとつのアシスタント。
鮮明さ · 光 · 色
構図 · 計画
写真 / 動画
どんな結果にしたいか教えてください。実現する方法を見つけましょう。
一枚の写真はシャッターを切る前から始まります。時刻、構図、ピントの範囲、露出、配色は、ひとつの意図でつながっています。アシスタントも、そのつながりを支えるべきです。
ShotPlanner は、表現したいことと機材をもとに設定を提案し、限界と代案を説明します。光の予測から色彩調和の活用まで、数字を示すだけでなく、その使い方を考える手助けをします。
すべてを知る必要はありません。必要なのは、要素をつなぐ助けです。
01 / あなたの機材
カメラが違えば、設定も同じではありません。
カメラごとに適切な設定は異なり、ポートレート、風景、マクロでも求められることは違います。ShotPlanner Pro はカメラとレンズの特性に基づき、機材、撮影ジャンル、目指す画に合う方法を提案します。
手探りで数値を変える前に、選択肢を。
必要な範囲全体にピントが合わないときは、目標から逆算。機材の制約を守りながら、絞り、ピント位置、距離の代案を示します。
自由に選ぶために、影響を知る。
絞りによる回折で細部が失われる可能性、レンズの合焦範囲外の距離、足りないピントの範囲を知らせます。妥協点を理解し、解決方法を選べます。
計算は複雑でも、使い方まで複雑である必要はありません。

デジタル / フィルム
デジタルでも、フィルムでも。あなたの撮り方を大切に。
ShotPlanner は、それぞれの媒体の特性に合った計算でデジタルとフィルムの撮影を支えます。フィルムはデジタルセンサーではありません。判断にも専用のガイドが必要です。
フィルムでは、一コマ一コマが大切。
撮影前にピント、被写界深度、露出を準備。機材の限界と代案を理解し、理想の画に近づきます。技術的な失敗を減らせば、無駄なコマやフィルム・現像の費用を減らせる可能性もあります。
フィルムの魅力はそのままに。不安と高くつく失敗を少なく。

デジタルとフィルム。
二つの媒体、同じ創作への思い。
02 / 10 の撮影ジャンル
すべての写真を、同じ方法では撮れない。アシスタントも、その違いを考えます。
ポートレートでは瞳が重要。マクロでは数ミリでピントの範囲が変わります。コンサートでは移動できるかどうかで選択肢が変わります。
ShotPlanner はジャンルに合わせて質問、計算、提案を調整。撮影場面を汎用計算機に当てはめるのではなく、その場面を解決するために。
新しい計算機を覚えるより、次の一枚を準備しましょう。


アクション

コンサート

風景

ストリート

自然

不動産

マクロ

商品

天体
汎用の「その他」モジュールもあります。フォーカススタッキングとタイムラプスは追加機能です。
03 / 撮影計画
初めての訪問を、逃したチャンスにしないために。
写真を思い描き、機材をそろえて現地へ。でも光が違う。太陽が反対側にあり、撮りたい場所が影になっている。
撮影は二週間後? それとも二時間後?
ShotPlanner で太陽の位置、影、ゴールデンアワー、ブルーアワーを予測。初めての場所でも、訪れる時刻と構図を準備できます。
日が暮れてから撮るなら、夜も計画。
月相、月の出・月の入り、撮りたい天体を確認し、場所、日付、機材に合わせて天体撮影を準備します。
知らない場所にも、計画を持って行けます。
撮影日が予報の対象期間に入ったら、天気予報も参考にしてください。

04 / 天体撮影
主役は、空の壮大さ。技術を入り口の壁にしない。
天の川のある夜景、地球の自転を描く星の軌跡、点として鮮明な星。画を選ぶのはあなた。ShotPlanner が準備を手伝います。
スマートフォンを空へ向けると、その天域とカメラ・レンズに基づく推奨最大露光時間を確認できます。
手探りの試し撮りを減らして。空を撮り始めるのに、専門家である必要はありません。
ファインダーの方向表示には対応端末と必要な権限が必要です。

05 / AR ファインダー
撮影する前に、仕上がりを見つけ始める。
ShotPlanner の AR ファインダーで構図を探ります。選択した焦点距離の画角を確認し、場面に適した焦点距離を検討できます。
作品を見せる場所も考えて。
各種比率や独自の比率で、枠の内外を確認。3:2 の写真を 4:5 で公開するなら、トリミングを考慮して構図を準備できます。
ガイドは補助。決めるのはあなたの目。
三分割、黄金比、フィボナッチなどで要素を意図的に配置。色が気になるときは白黒に切り替え、明部、影、コントラストを見ます。
各撮影アシスタントや天体計画からファインダーを開き、構図と撮影準備をつなげられます。
焦点距離を選ぶ。比率を整える。構図を強める。

06 / 測光
光の量を知るだけでなく、どう生かすかを知る。
ShotPlanner はスマートフォンを照明準備のアシスタントにします。対応端末で定常光を測定し、写真や動画の絞り、ISO、露光時間の関係を考えます。
複数の照明も、光源を記録し、基準を選んで比率を確認。そのまま Studio へ持ち込み、アプリを離れず照明図を準備できます。
光を理解し、意図を与える。ShotPlanner とともに。
EL ゾーンと模擬グレーカードも露出準備を補助します。端末の測定は機種に依存し、校正された測定器と同等ではありません。
07 / 色彩分析
心を動かすその色が、次の作品の始まりになる。
写真を ShotPlanner に読み込んでパレットを発見。使いたい色を選び、RGB 値や市販カラーフィルターの近似候補を確認できます。
色選びだけでなく、並べたときの印象も。
同じ彩度の値でも、色によって印象は変わります。ShotPlanner は色の一覧だけでなく、色の強さを整えるための参考値や調整案を示します。
色を光源に変え、Studio へ持ち込んで自分の照明を準備できます。
インスピレーションを見つけ、その使い方も見つける。

08 / クリエイティブカラー
色も、あなたの物語を語ります。伝えたい意図を込めましょう。
色の対比を求めますか。それとも類似色の連続感でしょうか。ShotPlanner は、表現したいことに合う色彩調和を組み立てる手助けをします。
調和の種類と主色を選ぶと、組み合わせる色、数値、色の強さを整える参考調整が提案されます。色彩理論を極める前から活用できます。
RGB 値や市販フィルターの近似候補で配色を準備し、Studio で照明を組み立てましょう。
表現したい思いから、それを伝える色へ。

09 / STUDIO
すべての光に役割を。アイデアには、形にするための照明図を。
光源と色を ShotPlanner Studio へ。手動モードで自由に組むか、アシストモードで各光源の配置と役割を準備できます。
照明図、設定、メモを保存し、必要なときに取り出して照明を再現する参考にできます。
スタジオ照明は難しくなくて大丈夫。ShotPlanner のガイドで、創作に集中できます。

10 / フォーカススタッキング
一枚で足りなければ、必要な枚数を準備する。
マクロ、不動産など被写界深度が浅い場面では、さらに絞ると回折で細部が失われ、それでも必要な範囲が全部鮮明にならないことがあります。
絞りから、または枚数から。二つの方法を選べます。
使いたい絞りがあれば、必要な範囲をカバーする枚数を計算。枚数を先に決めたいなら、機材の限界と回折の注意点を踏まえ、その範囲に合う絞りを探す手助けをします。
ピント位置と重なりを準備し、撮影後にスタッキングソフトで合成します。
複雑に見える技法を、一枚ずつわかりやすく。

11 / タイムラプス
タイムラプスを思い描いて。ShotPlanner が撮影順序を準備します。
完成動画の長さ、または撮影に使える時間。どちらからでも始められます。
ShotPlanner が時間、間隔、枚数を関連づけます。開始前に必要な保存容量の目安と技術的な注意点を確認できます。
動きを生むのは場面。時間の見せ方はあなたが決める。
WEB / iOS / ANDROID
自分のペースで準備して、その瞬間に持ち出せる。
Web、iOS、Android の ShotPlanner で機材、計画、チェックリスト、照明図を整理。同じ Google アカウントで同期し、別の端末で続けられます。
パソコンで計画し、撮影時にはスマートフォンで準備内容を確認できます。
画面が変わっても、最初からやり直す必要はありません。
WEB iOS ANDROID
SHOTPLANNER ACADEMY · 準備中
次の道具は、すでにある道具をもっと生かすための学び。
ShotPlanner Academy を準備しています。アプリを知り、ツールのつながりを理解して自分の撮影に使うための総合コースです。
その後、実際の写真・動画の場面で機能を活用する実践チュートリアルも予定しています。
機能を知るだけでなく、いつ、なぜ使うかを学ぶ。
SHOTPLANNER PRO