
01 / あなたの機材
カメラが違えば、設定も同じではありません。
カメラごとに適切な設定は異なり、ポートレート、風景、マクロでも求められることは違います。ShotPlanner Pro はカメラとレンズの特性に基づき、機材、撮影ジャンル、目指す画に合う方法を提案します。
手探りで数値を変える前に、選択肢を。
必要な範囲全体にピントが合わないときは、目標から逆算。機材の制約を守りながら、絞り、ピント位置、距離の代案を示します。
自由に選ぶために、影響を知る。
絞りによる回折で細部が失われる可能性、レンズの合焦範囲外の距離、足りないピントの範囲を知らせます。妥協点を理解し、解決方法を選べます。
計算は複雑でも、使い方まで複雑である必要はありません。

デジタル / フィルム
デジタルでも、フィルムでも。あなたの撮り方を大切に。
ShotPlanner は、それぞれの媒体の特性に合った計算でデジタルとフィルムの撮影を支えます。フィルムはデジタルセンサーではありません。判断にも専用のガイドが必要です。
フィルムでは、一コマ一コマが大切。
撮影前にピント、被写界深度、露出を準備。機材の限界と代案を理解し、理想の画に近づきます。技術的な失敗を減らせば、無駄なコマやフィルム・現像の費用を減らせる可能性もあります。
フィルムの魅力はそのままに。不安と高くつく失敗を少なく。

デジタルとフィルム。
二つの媒体、同じ創作への思い。
02 / 10 の撮影ジャンル
すべての写真を、同じ方法では撮れない。アシスタントも、その違いを考えます。
ポートレートでは瞳が重要。マクロでは数ミリでピントの範囲が変わります。コンサートでは移動できるかどうかで選択肢が変わります。
ShotPlanner はジャンルに合わせて質問、計算、提案を調整。撮影場面を汎用計算機に当てはめるのではなく、その場面を解決するために。
新しい計算機を覚えるより、次の一枚を準備しましょう。


アクション

コンサート

風景

ストリート

自然

不動産

マクロ

商品

天体
汎用の「その他」モジュールもあります。フォーカススタッキングとタイムラプスは追加機能です。
05 / AR ファインダー
撮影する前に、仕上がりを見つけ始める。
ShotPlanner の AR ファインダーで構図を探ります。選択した焦点距離の画角を確認し、場面に適した焦点距離を検討できます。
作品を見せる場所も考えて。
各種比率や独自の比率で、枠の内外を確認。3:2 の写真を 4:5 で公開するなら、トリミングを考慮して構図を準備できます。
ガイドは補助。決めるのはあなたの目。
三分割、黄金比、フィボナッチなどで要素を意図的に配置。色が気になるときは白黒に切り替え、明部、影、コントラストを見ます。
各撮影アシスタントや天体計画からファインダーを開き、構図と撮影準備をつなげられます。
焦点距離を選ぶ。比率を整える。構図を強める。

06 / 測光
光の量を知るだけでなく、どう生かすかを知る。
ShotPlanner はスマートフォンを照明準備のアシスタントにします。対応端末で定常光を測定し、写真や動画の絞り、ISO、露光時間の関係を考えます。
複数の照明も、光源を記録し、基準を選んで比率を確認。そのまま Studio へ持ち込み、アプリを離れず照明図を準備できます。
光を理解し、意図を与える。ShotPlanner とともに。
EL ゾーンと模擬グレーカードも露出準備を補助します。端末の測定は機種に依存し、校正された測定器と同等ではありません。
10 / フォーカススタッキング
一枚で足りなければ、必要な枚数を準備する。
マクロ、不動産など被写界深度が浅い場面では、さらに絞ると回折で細部が失われ、それでも必要な範囲が全部鮮明にならないことがあります。
絞りから、または枚数から。二つの方法を選べます。
使いたい絞りがあれば、必要な範囲をカバーする枚数を計算。枚数を先に決めたいなら、機材の限界と回折の注意点を踏まえ、その範囲に合う絞りを探す手助けをします。
ピント位置と重なりを準備し、撮影後にスタッキングソフトで合成します。
複雑に見える技法を、一枚ずつわかりやすく。

11 / タイムラプス
タイムラプスを思い描いて。ShotPlanner が撮影順序を準備します。
完成動画の長さ、または撮影に使える時間。どちらからでも始められます。
ShotPlanner が時間、間隔、枚数を関連づけます。開始前に必要な保存容量の目安と技術的な注意点を確認できます。
動きを生むのは場面。時間の見せ方はあなたが決める。